ミシマ社『ヨーロッパ企画の本 我々、こういうものです。』

¥ 1,760

---【 内容 】--------------------------------------

テレビ、アプリ、漫画、本屋、そして発明!?
劇団だけど、劇をするだけじゃありません。

本広克行監督により映画化もされた『サマータイムマシン・ブルース』『曲がれ!スプーン』をはじめ、
18年にわたり数々の名作を生み続けてきた、京都を拠点に活動する「ヨーロッパ企画」。

謎に満ちたその魅力、おかしさ、アホさ、独特の演劇づくり......
すべてが詰まった一冊が、できました!

上田誠による短編戯曲「小さな出版社」書き下ろし、
18年間の活動をぎゅぎゅっと詰め込んだ作品解説、
「ヨーロッパ企画ができるまで」の裏話、
森見登美彦・嬉野雅道・本秀康 各氏による寄稿も掲載。
読めば思わず「あっ」と声が出る仕掛け付き!

ヨーロッパ企画の舞台を観たとき、私は生き生きとして自然な人間たちの動きを通して笑いながら、丁寧に作られたヘンテコなシステムに触っている気がする。それはたいへんに気持ちが良い。すがすがしくて美しい。
――森見登美彦「ヘンテコなシステムと遊ぶ人たち」より

ヨーロッパ企画の面々は、私にとってはずっと「あいつらは盟友だ!」であり、今も彼らに勝手に励まされ、暗い夜の海を照らし続ける灯台のように、私は彼らを眺め続けているのです。
――嬉野雅道「嘘のない幸福感」より

(ミシマ社HPより)


---【 著者情報 】--------------------------------

ミシマ社 編

「原点回帰の出版社」として、2006年10月に創業。現在メンバーは10名。東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。2016年、創刊した雑誌『ちゃぶ台』では「台割をつくらない雑誌づくり」に挑んだ。

そんなミシマ社と、同じ京都を拠点に活動する劇団「ヨーロッパ企画」が出会い、おもろいことをしよう!といってできたのが本書である。

<ヨーロッパ企画とは>
劇団であり、企画集団。旗揚げは1998年。一貫してコメディを上演し続けている。
舞台のほかにも映像やイベント、その他活動は多岐にわたる。
表方と裏方がシームレスで、けっこう何でも作ってしまうのが特徴。

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