三砂ちづる『女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言』ミシマ社

¥ 1,760


---【 内容 】--------------------------------------

恋愛しない男女、不機嫌な夫婦、見失われる人間の本能...に活を入れ、若者の可能性、受け継ぎたい知恵、外国で見つけた希望の芽...を言祝ぐ。

ミサゴ先生の、耳にイタく、心にあたたかい話。

こんなタイトルにしてよかったのだろうか。女がおかしいって、いちばんおかしいのはおまえだろう、と言われるむきもあろうし、本人もおかしい、という自覚もある。お許しを乞う次第だが、でも今の女たちはやっぱり、自分を含めてなにかおかしい。この本をお読みくださったあなたは、同意くださるのではないか、と思っている。 ――あとがきより

(ミシマ社HPより)


---【 著者情報 】--------------------------------

三砂ちづる(みさご・ちづる)

津田塾大学国際関係学科教授、作家。1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『 オニババ化する女たち』(光文社新書)、『月の小屋』(毎日新聞出版)、『女が女になること』(藤原書店)、共著に吉本ばなな氏との『女子の遺伝子』(亜紀書房)、渡辺京二氏との『女子学生、渡辺京二に会いにいく』(亜紀書房・文春文庫)、訳書にパウロ・フレイレ『新訳 被抑圧者の教育学』、編著に『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)などがある。

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