『おなみだぽいぽい』後藤美月(著), ミシマ社

¥ 1,620

SOLD OUT

だから なきました おなかのおくに ある かたまり
ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように

うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。

じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。
…わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。

子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。

数々の書籍の装画を手がける著者が、長年温めつづけた初めての絵本、満を持して発刊。

読者対象 0歳~100歳超


---【 書店員の方々の声(ミシマ社HPより) 】--------------------------------

最初の見開きで「この絵いい!」と私はうかつにも少しワクワクした。(…)
最後のページを読み終えて、もう一度表紙を眺める。
「この本売りたい」「いろんな人の元に届けたい」と気持ちよく思った。
――鈴木潤さん(メリーゴーランド京都店)


いろいろな悲しみにぶつかった時、思いっきり泣いて、感情を吐き出してしまえば、
何だかスッキリ、前向きになれますね。
この絵本は、そんな心の動きを、上手に表現してくれていると思います。
――富永由美子さん(田中書店 イオンモール都城駅前店)


子どもだって、おとなだって、涙がこぼれそうになることがあります。(…)
泣きたい気持ちになったとき、そっとひろげてこころに寄り添ってくれる絵本ができました!
―― 馬場里菜さん(クレヨンハウス)


描かれた「わたし」の心模様は誰にだって思い当たる悔しい気持ち。
だけどこの物語を読んだら、涙はカラリと乾いていく。
そうしたら、ほら、明日はきっといい日ですね。
――村田遥さん(心斎橋アセンス )


読み終えて
“わたしのはんかちを見つけた!”
と思いました。
おとなだって泣きたい時があります。
「がまんしないで、泣いていいんだよ」と
ぎゅうってしてもらえた気がします。
――山本机久美さん(柳正堂書店オギノ湯村SC店)

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の送料は、配送方法によって異なります。
配送方法は、ご購入時に選択することができます。
  • レターパックプラス

    対面でのお渡しになります。全国一律510円。

    全国一律 510円
  • レターパックライト

    全国一律 360円
Related Items
  • 『東京ドリーム』Cocco(著), ミシマ社
    ¥ 1,620
  • 『そう書いてあった』益田ミリ(著), ミシマ社
    ¥ 1,620
  • 『ほしいものはなんですか?』 益田ミリ(著), ミシマ社
    ¥ 1,296