『何度でもオールライトと歌え』後藤正文(著), ミシマ社

¥ 1,620

地続きなんだな。すべてのことが、今に、これからの未来に。
(店主)


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俺たちの時代で、断絶を起こしたくない。

『THE FUTURE TIMES』編集長として、
ASIAN KUNG-FU GENERATION のゴッチとして、
市井に生きる一人の阿呆として――
書かずにはいられなかった魂の言葉たち。

2011.3.9以降、書きためた日記を待望の書籍化。

爆笑・絶妙の名エッセイ(「ぽつねんと、阿呆がひとり」「爺さん婆さんと暮らす」「この野郎!」…etc.)と、これからの10年を牽引するオピニオン(「自分が暮らす町くらい自分で決めたい」「変わらなければならないのは、俺だ」「俺、デモに行くの怖いよ」…etc.)が響き合う一冊。

文学と論壇――両者を縦横無尽に行き来する新旗手現る!
(ミシマ社HPより)


---【 パブリシティ情報 】--------------------------------


「俺たちがやるべきことは、世の中を簡単にすることじゃない。もっと細かく割っていって、それを許すことなんじゃないか」。(著者インタビュー、2016年5月20日、朝日新聞夕刊)

「音楽と言葉、東京都地方、原発問題、デモから大相撲の話まで、2011年3月9日以降の思考と模索の跡がたどれる」(2016年5月29日、読売新聞書評コーナー)

「後藤は、憎悪の言葉に憎悪で返すのではなく、対話を求め続ける。関係を断ち切れば楽なのに、あえて引き受けようとしているのだ。それもまたミュージシャンの仕事であるかのように。たのもしくて、かっこいい。アジカンの音楽がますます好きになった。」
(永江朗氏、2016年5月29日、週刊朝日「ベストセラー解読」コーナー)

「語りの巧みさ、思考の深さと展開の鮮やかさ、そして発信することへの覚悟など、並みの文筆家の比ではないとさえ思う。」
(日野淳氏、2016年5月30日、福井新聞オンライン、山陽新聞デジタル、琉球新報 電子版にて)

「『それでもロックンロールだけは、泥だらけの荒野からでも、”オールライト、大丈夫”と鳴らすものなんだと思っている。何度でも』これこそがつくり手のまっすぐな魂の叫びだと思います。この一行だけでも、音楽って素晴らしいと思いますよね」(亀田誠治氏、2016年6月8日J-WAVEラジオ、「亀田文庫」コーナー)

「『断言する怖さを持ちながら、やはり反対だと声をあげる。その複雑な回路を伝えるのはすごく難しい』。刺激の強い言葉ばかりがあふれ、ためらいを持ち続けることが難しい時代にこそ、後藤さんの姿勢が尊いものに思えてくる。」
(著者インタビューが地方誌にぞくぞく掲載! 5月29日:秋田魁新報、北日本新聞、下野新聞、山梨日日新聞、中国新聞、山陰中央新報、徳島新聞、沖縄タイムズ、琉球新報【6月4日~5日】河北新報、福井新聞、四国新聞、愛媛新聞、高知新聞、佐賀新聞、京都新聞【6月12日】信濃毎日新聞、南日本新聞 【6月19日】山陽新聞)

「批判に萎縮するより、何もしないで死んでゆくことへの恥ずかしさかある」(著者インタビュー、2016年6月19日、日経新聞)

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